絶対精度の重要さを認知せよ!
ロボットの導入に失敗する理由
今回は、少し専門的な話になります。
最近、産業用ロボットを導入する会社が増えているのは周知の事実ですが、ティーチングを行う方法が以前と変わってきた傾向があります。
以前は、ティーチング作業の全てはティーチングペンダントを用いて行っていましたが、最近はオフラインティーチング(シミュレーション)ソフト等も用いる傾向が強くなっています。
ただ、ソフトを導入しても多くの企業が失敗しています。
それは以前の私の記事で述べた通り、ソフトに「キャリブレーション機能」などの現場向きの機能が無い事、そしてソフトを販売・サポートするベンダーがロボットに精通していない事が原因です。
この原因はソフト側の話ですが、実は例えソフトが優秀でも、ハード(ロボット)側の「ある能力」も優秀でないと、生産効率が上がりません。
次回に続きます・・
弊社に問い合わせて頂ければ、良いSIの紹介だけでなく
ロボットにまつわる様々な事の相談に乗らせて頂きます。
