ロボットの導入に失敗する理由
その「ある能力」とは、絶対精度です。
この単語も私の記事を熟読されている方はご存知と思いますが、今回はもう少し深く説明したいと思います。
ロボットの絶対精度が良くないと、例えば、プログラム上ではXを10mm(YとZは0mm)動かすように命令したのに、現場ではXが9mmしか動かず、しかもYとZが1mm移動する、という事が起こります。
すると、ソフトがどんなに優秀でも、現場でズレが生ずるので、結局ティーチングペンダントで再ティーチング(微調整とも言います)を行う事になり、生産効率が上がりません。
次回に続きます・・
弊社に問い合わせて頂ければ、良いSIの紹介だけでなく
ロボットにまつわる様々な事の相談に乗らせて頂きます。
